本が嫌いでも読めちゃう!中学生・高校生に読んでほしい小説5選!

生活

この記事では、僕小学生・中学生・高専生になって読んだ今でも自信をもっておすすめできる本をジャンル問わず5つ紹介していきたいと思います!

本が苦手だな…、どんな本をよんだらいいのか分からない…という方でもすらすら読めちゃいます!

けろん
けろん

みんなが知っている題名の本もあるかもしれないよ。

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『三日間の幸福』/ 三秋 縋(みあき すがる)

 『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』というタイトルでウェブ小説として人気を博したエピソードが文庫化したものです。

寿命を売るところから始まる前半の流れは正直単調でつまらないと感じるかもしれません。

ですが、後半ラストの3ページで一気に感動の渦に巻き込まれました…!鳥肌立ちます…!

友達にもこの本を紹介したところ、とても気に入ったそうで他の三秋縋さんの本も読んだらしいです!

僕はジャケットで選びましたが、本当にこの本に出会えて本当によかったです!

  

『図書館戦争』/ 有川 浩(ありかわ ひろ)  

『図書館戦争』は映画化もされていて知っている人は多いですよね!

図書館戦争では主人公の笠原郁をはじめとした個性的なキャラクターが本を守るために成長していく姿が生き生きと描かれています。

文庫本は全四巻(図書館戦争、図書館内乱、図書館危機、図書館革命)出版されており、ほかにもキャラクターたちの恋愛模様が中心に描かれた甘々な別巻もありますよ~!

  

『君の膵臓をたべたい』/ 住野 よる(すみの よる)

『君の膵臓をたべたい』も浜辺美波さんや北村拓海さんなどを含む豪華キャストで公開された映画がとても話題になったので知らない人はいないと思います!

日記から始まる主人公と膵臓の病気を持つ少女との出会いから衝撃のラストまで目が離せません!

原作と映画を見て分かったのですが、原作とはラストが若干変わっています。そのようなところを考えながらこの本を読むのも面白いかもしれません。

  

『輝く夜』/ 百田 尚樹(ひゃくた なおき)

この本は主に本当に本を読むのが苦手な人に読んでほしい心温まる短編集です!

約200ページと少ないのに充実した短編が5つ収録されています。

どの作品もおもにクリスマスイブをテーマとした短編になっています。

百田尚樹といえば『永遠の0』ですが、そんな著者が描くそれぞれの幸せの形。最後の一行が表現しづらいですがとてもグってきます…!

まだ本を読んだことがない人はこの本で本を読む素晴らしさを感じてください!

 

『三軒茶屋星座館』/ 柴崎 竜人(しばざき りゅうと)

この本や都会の路地裏にひっそりとたつ「三軒茶屋星座館」を舞台に様々なキャラクターがドラマを見せてくれる心温まるストーリーになっています。

人の温かさを知ると同時に店主の和真が星座のお話をしてくれるので星座に詳しくなれるかも…

個性的なキャラクターはそれぞれに悩みや謎を抱えて星座館に集まります。店主の和真もまた…。

続編もあるので一冊読んだらきっと続きも読みたくなると思います!

 

終わりに

今回は中学生・高校生に読んでほしい小説を5選紹介しました!いかがだったでしょうか。

読書は知識だけでなく、心も温かくなります。他にも紹介したい本はたくさんあるのでどんどん紹介していきたいと思います!

今回はこの辺で。

ここまで読んでくださった心の優しい方、ありがとうございました!またお越しください!

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